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【2026年】オーディオブックの選び方・オーディブル含む10社比較

オーディオブックの選び方を解説する記事のアイキャッチ画像。家事をしながらオーディオブックを聴く女性 サービス比較

「オーディオブック=オーディブル」みたいだけど、他のサービスもあるんじゃないの?
そう思って、なんとなく登録ボタンの手前で止まっていませんか。

実はオーディオブックのサービスは、本そのものを聴けるものだけで10社もあるんです。

要約を音声で聴けるサービスまで含めると、選択肢は12社に広がります。

そらそら
そらそら

調べたら他にもこんなにあるんだ、と驚きました。

この記事では、オーディオブックを150冊聴いてきた経験から、サービスを選ぶときのチェックポイントをお伝えします。

読み終える頃には、自分に合う1〜2社が見えてきます

迷ったらオーディブルaudiobook.jpの2社から始めるのが、失敗しない近道です。理由は本文で順番に説明しますね。

30秒診断:あなたに合うのはどれ?

当てはまるほうをタップすると、次の質問が開きます

Q1.聴きたいのは小説・ミステリー・ラノベですか?

はい 小説・ミステリー・ラノベが聴きたい
あなたに合うのは
オーディブル

聴き放題の対象が数十万作品。有名声優や俳優が朗読している作品も多くて、私も小説はほとんどこちらで聴いています。

1か月に2冊以上聴く?

はい たぶん2冊以上聴く

プレミアムプラン(月1,500円)

冊数を気にせず次の本に進めます。2冊聴けば、それだけで元が取れる計算です。

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Audibleを試してみる

いいえ 月に1冊聴ければ十分

スタンダードプラン(月880円)

毎月1冊を選んで手に入れる形。月に1冊のペースなら、プレミアムより620円安く済みます。

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いいえ それ以外を聴きたい

Q2.ビジネス書や自己啓発が中心ですか?

はい ビジネス書・自己啓発が中心

Q3.いちばん近いのはどれですか?

月1,000円以下に抑えたい
あなたに合うのは
audiobook.jp の年割

1年分をまとめて払うと、月833円相当まで下がります。日本のビジネス書のラインナップが厚いのはこちらです。

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値段より中身を優先したい
あなたに合うのは
audiobook.jp の月額、またはオーディブル

ビジネス書だけならaudiobook.jp(月1,330円)。小説も自己啓発もポッドキャストも、ジャンルを問わず聴きたいならオーディブルです。オーディブルを選ぶなら、月2冊以上ならプレミアム(1,500円)、月1冊で十分ならスタンダード(880円)が目安になります。

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そもそも1冊を聴き切る時間が取れない
あなたに合うのは
要約を聴くサービス

本まるごとではなく、1冊10〜15分の要約を聴く形です。聴く時間そのものを短くしたい人はこちら。ただし本文をすべて聴けるわけではないので、じっくり味わいたい本には向きません。

flier(フライヤー)を見る

サマリーオンラインを見る

いいえ 聴きたいジャンルが決まっている

Q4.どのジャンルですか?

英語学習・洋書
洋書10万冊以上のオーディブル

ラノベ・声優朗読
オーディブルdwango.jp

投資・資産運用
パンローリング系列のでじじ

子ども向けの昔話・童話
でじじ、Apple Books

とにかく安く試したい
himalaya(月750円)、kikubon(月550円〜)

それぞれの中身は、この記事の後半で1社ずつ紹介しています。

  1. オーディオブック10社の全体像と比較表
    1. 10社の全体像をひと目で見る比較表
    2. 本を聴く10社は3カテゴリで分かれる
    3. オーディブル(Audible)
    4. audiobook.jp
    5. himalaya
    6. Apple Books
    7. Google Play Books
    8. honto
    9. でじじ
    10. kikubon
    11. dwango.jp
    12. Kindle Unlimited
    13. 比較対象から外したサービス
  2. 参考:本の要約を音声で聴ける2社
    1. flier(フライヤー)
    2. サマリーオンライン
  3. オーディオブックの選び方は3つの軸で考える
    1. 料金で選ぶ:月額500円台から1,500円超まで幅がある
    2. 作品数とジャンルの強みで選ぶ
    3. 使い心地で選ぶ:倍速・オフライン・ファミリー共有
  4. 料金帯別・ジャンル別で選ぶと自分に合う1社が見える
    1. コスパ重視なら月額800円台の3社
    2. バランス重視ならaudiobook.jp
    3. コンテンツの幅で選ぶならオーディブルのプレミアム
    4. ジャンル別おすすめサービス早見表
  5. 150冊聴いた私のリアルな使い分けと失敗談
    1. オーディオブックに出会うまで
    2. audiobook.jpの聴き放題を解約した本当の理由
    3. 今の使い分け:オーディブルで小説、必要に応じてaudiobook.jpを単発購入
  6. 迷ったらこの2社:オーディブルとaudiobook.jpから始める
    1. 小説・ラノベ・ミステリーで選ぶならオーディブル一択
    2. ビジネス書・自己啓発をコスパよく聴くならaudiobook.jp
    3. 失敗しない始め方:無料体験中に解約手順を確認しておく
    4. 2社の細かい違いは別記事で深掘り
  7. オーディオブック選びでよくある質問
    1. 解約したら、買った本はどうなる?
    2. 2社以上を同時契約してもムダにならない?
    3. 寝る前に聴いても大丈夫?
    4. 英語学習に使うならどっち?
    5. 倍速で聴くと内容が頭に入らない?
    6. Audibleのキャンペーンはどんな時にやってる?
  8. まとめ:オーディオブックの選び方

オーディオブック10社の全体像と比較表

スマートフォンでオーディオブックのアプリを選んでいる手元の写真

オーディオブックを扱うサービスは、本そのものを聴ける10社と、要約を聴ける2社

合わせて12社あります。

ここではまず、メインの10社を見ていきます。

10社の全体像をひと目で見る比較表

まずは全体像です。

料金・無料体験・強いジャンルで比べた一覧表を用意しました。

サービス月額料金無料体験強いジャンル
オーディブル(Audible)1,500円(880円プランも)30日ミステリー・ラノベ・自己啓発
audiobook.jp833円〜1,330円14日ビジネス書・実用書
himalaya750円キャンペーン時あり定番作品全般
Apple Books買い切りなし洋書中心
Google Play Books買い切りなし小説・ラノベ・ベストセラー
honto買い切りなし朗読・古典芸能
でじじ1,500円(月2冊DL)なし投資・資産運用・子ども向け
kikubon550円〜なしSF・ミステリー・ファンタジー
dwango.jp550円〜30,000円なし文学・声優朗読
Kindle Unlimited980円(読み放題)30日雑誌・実用書
※Kindle Unlimitedは電子書籍の読み放題サービスです。音声で聴ける本は一部のみです

150冊以上聴いてきた私の結論を先にお伝えすると、
小説やエッセイならAudibleビジネス書をコスパよく聴くならaudiobook.jpです。

他にも特徴的なサービスはありますが、初めて選ぶならこの2社から検討すれば失敗しにくいですよ。

そらそら
そらそら

自分の生活に合いそうなものを選んでね

本を聴く10社は3カテゴリで分かれる

本そのものを聴ける10社は、3つに分けられます。

聴き放題型(3社)

月額を払えば対象作品が聴き放題。

買い切り+ハイブリッド型(6社)

1冊ずつ買うのが基本。月額プランや会員制度も持つ。

読み放題型(1社)

本を読み放題で使える。オーディオブックは買い切りで一部のみ。

それぞれ、もう少し詳しく見ていきます。

オーディブル(Audible)

– 月額料金:プレミアム1,500円/スタンダード880円
– 無料体験:30日
– 聴き放題対象:数十万作品
– 倍速再生:0.5〜3.5倍
– オフライン再生:可
– 強いジャンル:ミステリー/ライトノベル
– 解約方法:アプリ不可・PCブラウザから
– ファミリープラン:なし(アカウント共有可・最大9台)
– 対応端末:iOS/Android/PC/Echo/Fire/CarPlay

audiobook.jp

– 月額料金:聴き放題833円(年割)/1,330円(月)
– 無料体験:14日
– 聴き放題対象:約1.5万点
– 倍速再生:0.5〜4倍
– オフライン再生:可
– 強いジャンル:ビジネス/自己啓発
– 解約方法:アプリ/PCで可
– ファミリープラン:なし
– 対応端末:iOS/Android/PC

himalaya

– 月額料金:750円/年額7,500円
– 無料体験:キャンペーン時あり
– 聴き放題対象:約1万冊以上
– 倍速再生:0.5〜3倍
– オフライン再生:可
– 強いジャンル:ニュース/ラジオ
– 解約方法:アプリ/PCで可
– ファミリープラン:なし
– 対応端末:iOS/Android/PC

Apple Books

– 月額料金:なし(買い切り)
– 強いジャンル:洋書/小説
– 倍速再生:可(範囲は要確認)
– ファミリープラン:最大6人
– 対応端末:iPhone/iPad/Mac/Apple Watch

Google Play Books

– 月額料金:なし(買い切り)
– 強いジャンル:小説/ラノベ
– 倍速再生:可(手動調整)
– ファミリープラン:最大6人
– 対応端末:Android/iOS/PC/Google Home

honto

– 月額料金:なし(買い切り)
– 強いジャンル:朗読/古典芸能
– 倍速再生:可(一部制限あり)
– ファミリープラン:なし
– 対応端末:Windows/Android(Mac音声不可)

でじじ

– 月額料金:マンスリープラン1,500円(月2冊DL)
– 強いジャンル:投資/資産運用
– 倍速再生:可(プレーヤー依存)
– ファミリープラン:なし
– 対応端末:iPhone/iPad/PC/汎用MP3

kikubon

– 月額料金:プレミアム会員550円〜
– 強いジャンル:SF/ミステリー
– 倍速再生:2倍まで
– ファミリープラン:なし
– 対応端末:iOS/Android/PC

dwango.jp

– 月額料金:月額コース550〜30,000円
– 強いジャンル:文学/声優朗読
– 倍速再生:可
– ファミリープラン:なし
– 対応端末:iOS/Android/PC

Kindle Unlimited

– 月額料金:980円
– 無料体験:30日
– 読み放題対象:200万冊以上(読み物中心)
– **読み上げ機能:本によって対応・非対応あり**(出版社が本ごとに設定)
– 強いジャンル:雑誌/実用書
– 対応端末:Kindle/iOS/Android/PC
– 注意:プロが朗読したオーディオブックは別売り(買い切り)

比較対象から外したサービス

一応紹介しておきますが、本記事では扱いません。

  • Spotify Premium日本では未提供(2026年6月時点)
  • LisBo:サービス終了済み

古い比較記事に出てくる場合は注意してください。


参考:本の要約を音声で聴ける2社

「本そのもの」ではなく、本の要約を1冊10〜15分で聴けるサービスです。

オーディオブックとは目的が違いますが、知っておくと選択肢が広がります。

flier(フライヤー)

flierフライヤー

– 月額550円〜2,200円の3プラン
– ビジネス書・自己啓発の要約に強い

サマリーオンライン

Summary ONLINE(サマリーオンライン)

– 無料コンテンツもあり
– プレミアム会員は月額550円

サマリーオンラインは実際に登録して使ってみた感想を別記事にまとめています → サマリーオンラインの登録レビュー記事

そらそら
そらそら

要約は、本を読んだり聴いたりする時間のない人にピッタリ


オーディオブックの選び方は3つの軸で考える

オーディオブックの選び方3つの軸(料金・中身・使いやすさ)を表すコイン・本・イヤホン

12社もあると迷いますが、選び方の軸はシンプル。

価格・中身・使いやすさの3つで決めれば、比較が一気にラクになります。

料金で選ぶ:月額500円台から1,500円超まで幅がある

聴き放題サービスの月額には、こんな幅があります。

安いサービスはこの3つです。

  • kikubon:プレミアム会員 550円〜
  • himalaya:月額750円(年額7,500円)
  • audiobook.jp:年割で月833円相当

続けられるかどうかは、聴きたい本がそのサービスにあるかで決まります。私もこれで一度失敗しました(後ほど詳しく書きます)。

そらそら
そらそら

オーディオブックを安く試してみたい方におすすめ

作品数とジャンルの強みで選ぶ

「聴き放題対象が何冊か」と「実際に聴きたい本があるか」は別の話。

各社の強いジャンルは違います。

  • オーディブル(Audible):ミステリー/ライトノベル/自己啓発/ポッドキャスト。有名声優・俳優朗読が豊富
  • audiobook.jp:ビジネス書/自己啓発/実用書/語学
  • himalaya:1万冊規模だが定番作品が中心
  • flier:ビジネス書を要約で時短

「自分が聴きたい1冊」をそのサービスにあるか確認するのが一番確実です

使い心地で選ぶ:倍速・オフライン・ファミリー共有

ながら聴き派にとって必須の機能があります。

  • 倍速再生
  • オフライン再生
  • バックグラウンド再生

倍速の範囲はサービスで違います。

最初は1.0倍で。慣れたら1.25〜1.5倍に上げるのが現実的です。

家族で使い回したいなら、ファミリー共有もチェック

  • Apple Books:最大6人で共有
  • Google Play Books:最大6人で共有
  • オーディブル(Audible):公式のファミリープランなし。ただしアカウント共有可

料金帯別・ジャンル別で選ぶと自分に合う1社が見える

軸が決まったら、一気に絞り込みます。

コスパ重視なら月額800円台の3社

月額1,000円以下に抑えたい人向けの候補です。

  • himalaya(750円):1万冊以上の聴き放題。3ヶ月無料キャンペーンを実施することあり
  • audiobook.jp 年割(833円):年間契約で月額が下がる
  • kikubon(550円〜):プレミアム会員のポイント制

コンテンツ量はAudibleに比べると控えめ。
「とにかく安く試したい」「特定ジャンル(SF・落語など)を集中して聴きたい」人向けです。

バランス重視ならaudiobook.jp

料金とコンテンツのバランスを求めるならaudiobook.jp

  • 月額1,330円(年割で833円相当)
  • 約1.5万点の聴き放題
  • 日本のビジネス書ラインナップに強い
  • 14日間の無料体験あり

コンテンツの幅で選ぶならオーディブルのプレミアム

「ジャンルを問わず聴きたい」「小説もラノベもビジネス書も」ならオーディブル(Audible)のプレミアム(聴き放題)。

  • 月額1,500円
  • 数十万作品の聴き放題対象
  • スタンダードプラン(月880円・毎月1冊)もあり
  • 30日間の無料体験は通年実施

ジャンル別おすすめサービス早見表

聴きたいジャンルで決めるなら、こちらが目安。

  • 小説・ミステリー → オーディブル(Audible)
  • ビジネス書・自己啓発 → audiobook.jp
  • 英語学習(洋書) → オーディブル(Audible)(洋書10万冊以上)
  • 投資・資産運用 → でじじ(パンローリング系列)
  • ラノベ・声優朗読 → Audible・dwango.jp
  • 要約で時短 → flier・サマリーオンライン(※本そのものではなく1冊10〜15分の要約版)
  • 子ども向け(昔話・童話) → でじじ・Apple Books
そらそら
そらそら

自分が聴きたいジャンルがそのサービスにあるかを最初にチェックしてね


150冊聴いた私のリアルな使い分けと失敗談

本棚の前でイヤホンをつけてオーディオブックを聴く女性

ここからは実体験。
サービス選びでつまずいたところも、正直に書きます。

オーディオブックに出会うまで

40代半ばで老眼が始まり、本を開いても文字が霞むようになりました。
それでも読みたい本はあり、積読だけが増えていく日々。そんなときに出会ったのがオーディオブックです。
ジムで走りながら朝井リョウさんの「ゆとり三部作」を聴いて思わず笑ってしまうくらい、耳で聴く読書は生活になじみました。

そらそら
そらそら

走りながら本が読める。この自由さに救われました。

audiobook.jpの聴き放題を解約した本当の理由

私は一度、audiobook.jpの聴き放題プランを解約しています。

理由はシンプル。

聴きたい小説が、audiobook.jpになかったからです。

当時読みたかったのはこの2冊でした。

  • 『転生したらスライムだった件』
  • 『これは経費で落ちません』

どちらもaudiobook.jpの聴き放題対象になく、結局Audibleで聴きました。

audiobook.jpはビジネス書のラインナップは強いんです。

でも当時の私が聴きたかったのは、小説とエッセイでした。

月額1,330円を払っていても、聴きたい本に出会えないと続きません。

「冊数の多さ」より「自分が聴きたい本があるか」のほうが、続けられるかを決めます

今の使い分け:オーディブルで小説、必要に応じてaudiobook.jpを単発購入

今の使い方はこうです。

  • メイン:Audibleプレミアムで小説・ラノベ・エッセイ
  • サブ:audiobook.jpで気になるビジネス書を単発購入

聴くタイミングは家事の合間が中心。

  • 1日30分
  • 洗濯物をたたみながら
  • 寝る前はスリープタイマー30分でエッセイ系

ながら聴きを快適にするイヤホン選びは別記事にまとめています。家事しながら聴きたい人はこちらも参考にどうぞ → ながら聴きにおすすめのイヤホン記事

迷ったらこの2社:オーディブルとaudiobook.jpから始める

12社見てきましたが、結論はシンプル。

迷ったらオーディブル(Audible)audiobook.jpの2社のどちらかから始めれば、大きな失敗はありません。

小説・ラノベ・ミステリーで選ぶならオーディブル一択

聴きたい本が小説・ラノベ・ミステリーなら、オーディブル(Audible)のプレミアムプラン。

  • 聴き放題対象が数十万作品
  • 有名声優・俳優朗読も多い
  • 30日間の無料体験で試せる

ビジネス書・自己啓発をコスパよく聴くならaudiobook.jp

ビジネス書や自己啓発が中心ならaudiobook.jp

  • 年割なら月833円相当
  • 14日間の無料体験
  • 日本書のラインナップに強い

失敗しない始め方:無料体験中に解約手順を確認しておく

両社とも、無料体験中に解約すればお金はかかりません。

ただし注意点が2つあります。

そらそら
そらそら

ここは最初に押さえておきたいポイントです。

1つ目:自動更新の仕組み

無料体験が終わると、自動で有料プランの課金が始まります。

継続しないなら、無料期間終了日の前に解約手続きが必要です。

2つ目:Audibleの解約はアプリではできない

Audibleの解約はアプリではできません。PCのブラウザから手続きする必要があります。

スマホしか使わない人は、慣れていないと戸惑うかもしれません。

オーディブルの登録から無料体験までの手順は、別記事で画面付きで解説しています → Audible無料体験の登録手順記事

2社の細かい違いは別記事で深掘り

オーディブルとaudiobook.jpの料金プラン・コンテンツ数・ナレーター品質を細かく比べた記事も用意しています。

2社のどちらかに絞り込みたい段階の人は、合わせて参考にどうぞ → Audibleとaudiobook.jpの徹底比較記事


オーディオブック選びでよくある質問

最後によくある質問をまとめます。

解約したら、買った本はどうなる?

聴き放題の本は解約後は聴けなくなります。でも単品購入したものは、そのまま聴けます。

「気に入った本だけは買い切っておく」と、サービスを変えても資産として残せます。

ただしkikubonだけは例外で、完全退会すると購入済みの本も聴けなくなります。プレミアム会員だけ解約して無料会員のまま残せば、購入済みの本は引き続き聴けます。

2社以上を同時契約してもムダにならない?

月15時間以上聴く人なら、2社契約しても元は取れます。

たとえばオーディブル(Audible)+audiobook.jpで合計約2,300円。

1冊単品で買うより安いことが多いです。

ただし、最初は1社から始めるのが無難。最初から2社契約は、聴く時間が足りずに片方が浮きやすいです。

寝る前に聴いても大丈夫?

全社にスリープタイマーがあるので、寝落ちしても安心です。

ただし「続きが気になる小説」は逆に眠れなくなることも。

寝る前にはエッセイ・自己啓発・落語などの軽めのコンテンツが向いています。

英語学習に使うならどっち?

英語学習ならAudible一択

  • 洋書のラインナップが10万冊以上
  • audiobook.jpの洋書は数えるほど
  • 倍速0.5〜3.5倍でリスニング訓練に最適

倍速で聴くと内容が頭に入らない?

慣れの問題です。

  • 最初は1.0倍
  • 慣れたら1.25倍
  • さらに慣れたら1.5倍

ビジネス書・自己啓発は速く聴いても大丈夫。小説は1.0〜1.2倍で聴くほうが情景描写を味わえます。

Audibleのキャンペーンはどんな時にやってる?

オーディブル(Audible)は2〜3ヶ月に1回、キャンペーンを実施しています。

過去の代表例はこんな感じです。

  • 2ヶ月無料(新規向け・定番)
  • 2ヶ月99円(新規向け・定番)
  • 3ヶ月無料(プライム会員限定・6〜7月のプライムデー前後にほぼ毎年)

最新のキャンペーン内容は変わるので、Audible公式サイトで現在の特典を確認してください


まとめ:オーディオブックの選び方

オーディオブックの選び方を整理すると、こうなります。

  • オーディオブックは12社以上あるが、選ぶ軸は3つでシンプル
  • 「対象冊数」より「自分が聴きたい本があるか」で選ぶ
  • 迷ったらオーディブル(小説・ラノベ)かaudiobook.jp(ビジネス書)
  • まずは無料体験で「自分の生活に合うか」を確かめる
そらそら
そらそら

読書は目で読むものだと思い込んでいた頃の私に、「耳でも読書はできるよ」と教えてあげたいです。