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【ながら聴きイヤホンおすすめ17選】耳が痛くならない選び方

EarFun Clip 2、JBL LIVE BEAM 3、BOSE QuietComfort Ultra Earbudsの3台を木のテーブルに並べた写真 聴く環境

家事をしていると、「耳は暇だな」と思うことってありませんか。

私はその時間にオーディブル(Audible)を聴くようになってから、読書量がぐんと増えました。

もともと老眼が進んで、紙の本を開く時間が少しずつ減っていたんです。

だから、「耳で読める」ということに気づいたときは、本当に助かりました。

ただ、そのぶんイヤホンをつけている時間も一気に長くなりました。

最初は、家にあったイヤホンをそのまま使っていました。

イヤホンなんて、どれでも同じじゃない?

そう思っていたんです。

ところが、実際にオーディブルを毎日聴くようになると、気になることが次々と出てきました。

  • 電車では走行音に負けて、朗読が聞き取りにくい
  • 1時間くらいで耳が痛くなる
  • いいところで充電が切れる

何台か使い比べてみて分かったのは、朗読を聴くイヤホンは、音楽用とは選び方が少し違うということでした。

私が見るポイントは、この3つ。

  • 声の聞き取りやすさ(低音の迫力より、人の声がはっきり聞こえるか)
  • 耳の負担(長時間つけても痛くならないか)
  • 電池持ち(オーディブル1冊を途中で切らさずに聴けるか)

結論からいうと、実際に使ってみておすすめできるのはこの3台でした。

家事をしながらならEarFun Clip 2(9,990円)耳が痛くなりにくい
運動しながら使うならJBL LIVE BEAM 3(約1.8万円)ケースの画面で音を切り替えられる
通勤で毎日使うならBOSE QC Ultra 第2世代(約3.3万円〜)静けさが別格

この3台は、どれも私が実際に使っているイヤホンです。

毎日オーディブルを聴いてきた中で、「これは自信を持って紹介できる」と思えたものだけを選びました。

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【オーディオブック イヤホン】 価格帯別 全17機種

比較表で違いを見て、気になった機種だけ読めばOK。

価格帯は安い順、その中では私のおすすめ順に並べています。<使用中>と書いている3台は、実際に毎日使っているイヤホンです。

1万円以下

  • 迷ったら、この価格帯から始めて大丈夫です。
  • オーディブルは音楽ほど音質を求めないので、1万円前後でも満足できるモデルがたくさんあります。
機種価格特徴
EarFun Clip 2(使用中)9,990円長時間でも耳が痛くなりにくい
SONY WF-C700N(購入予定)約1万円〜物理ボタンで誤操作しにくい
Anker Soundcore P40i約8,000円電池持ちが優秀

EarFun Clip 2|9,990円 <使用中>

EarFun Clip 2の充電ケースと、耳たぶを挟むイヤーカフ型のイヤホン本体
こんな人におすすめ

・家事をしながら聴く人
・長時間つけっぱなしになる人
・初めてイヤホンを買う人

実際に使った感想
使い始めて一番驚いたのは、耳のラクさでした。
耳の穴に入れないので、一日つけていても痛くなりません。

  • 毎日使うなら、この価格帯が一番バランスがいいです。
そらそら
そらそら

一日つけていても、耳が痛くない。これがいちばんうれしい。

夕飯を作って、そのまま寝室まで歩いてしまったことがあります。

それくらい、つけていることを忘れるイヤホンでした。

良かったところ
  • 一日つけても耳が痛くなりにくい(片方約5.5g
  • 約11時間再生でオーディブルにも十分(ケース込み40時間)
  • 台所でも安心して使えるIP55の防水防塵
  • 家電批評 2026年6月号「ながら聴きイヤホン(1万円以下)」で1位/VGP 2026 SUMMER 金賞・コスパ大賞
気になったところ
  • ノイズキャンセリングがない電車では朗読が聞き取りにくいので、私はBOSEと使い分けています
  • 音をきれいに出すLDACをオンにすると、再生時間が11時間から6時間に落ちます

買う前に一つだけ。

私はAmazonのEarFun公式ストアで買いました。
サポートの対応がしっかりしていたので、EarFunは公式から買うのが安心だと思っています。

ただ、買ったあとに気づきました。

【EarFun】式サイトのほうが安いんです。

  • 定価9,990円 → 1,500円オフのクーポン8,490円
  • 送料無料
  • 保証が計24ヶ月に延びる

※クーポンや価格は時期で変わります。買う前に公式サイトで確かめてください。

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【EarFun】

SONY WF-C700N|約1万円(ブラック) <これから買います>

こんな人におすすめ

・タッチ操作の誤作動が気になる人

私が次に買おうと思っているモデルです。

一番の理由は、物理ボタンで操作できること。

ノイズキャンセリングと外音取り込みの切り替えも、左耳を1プッシュするだけ。

ドライヤーやタオルで意図せずタッチして止まってしまうストレスがなくなりそう。期待しています。

片方約4.6gと軽く、連続再生はノイキャンONで7.5時間、OFFなら10時間。

気になったところ
  • 色によって値段が違う。1万円を切るのはブラックで、ほかの色は1万円台になることがあります

購入したら、実際の使用感も追記します。

Anker Soundcore P40i|約8,000円

こんな人におすすめ

・ノイキャン付きでとにかく安く買いたい人

この価格では珍しく、単体約12時間・ケース込み60時間と電池持ちが優秀です。

ノイズキャンセリングは上位機種には及びませんが、「まずオーディブルを試したい」という人なら十分に選択肢になります。


1万円台

機種価格特徴
JBL LIVE BEAM 3(使用中)約1.8万円私が一番使っている
SONY WF-C710N約1.5万円ソニーの入門機
Anker Liberty 5約1.5万円電池持ちが長い

JBL LIVE BEAM 3|約1.8万円 <使用中>

画面がついたJBL LIVE BEAM 3の充電ケースと、白いイヤホン本体

こんな人におすすめ

・運動しながら聴く人
・ノイズキャンセリングで集中したい
・2万円以下で失敗したくない人

<実際に使った感想>

最初は「ケースに画面なんて必要?」と思っていました。

でも今では毎日使っています。

スマホを出さなくても、ケースだけでこれができます。
・音量を変える
・朗読用の音に切り替える

今では一番出番が多いイヤホンになりました。

ジムでも、これを使っています。IP55なので汗をかいても平気です。

良かったところ
  • ケースだけで音量もサウンドも切り替えられる
  • 電池が長い(単体12時間・ケース込み48時間)
  • 声が聞き取りやすい
気になったところ
  • 長時間つけていると耳が痛くなる。(イヤーピースを替えて解決済)

SONY WF-C710N|約1.5万円

こんな人におすすめ

・ソニーのノイズキャンセリングを試したい人

1万円台で試せる入門モデルです。電車やバスの騒音の中でも、朗読の世界に入り込みやすくなります。

気になったところ
  • 単体8.5時間再生。長い本では充電が要ります。

Anker Soundcore Liberty 5|約1.5万円

こんな人におすすめ

・P40iよりノイズキャンセリングが一段上
・単体12時間と電池も長めです。

気になったところ
  • 音の細かい表現は3万円台と差があります。

2万円台

  • 装着感や音の作り込みで選びたくなる価格帯です。
機種価格特徴
オーテク ATH-CKS50TW2約2万円単体15時間で全17機種で最長
Technics EAH-AZ80約2.3万円3台同時接続
Shokz OpenDots ONE約2.8万円耳をふさがないイヤーカフ型
AirPods 4約2.8万円〜オープン型なのにノイキャン対応
Pixel Buds Pro 2約2.8万〜3.7万円Androidとの相性がいい

オーディオテクニカ ATH-CKS50TW2|約2万円

こんな人におすすめ

・充電の回数を減らしたい人
・音楽も同じイヤホンで聴く人

単体15時間は、この記事の全17機種でいちばん長いです。

気になったところ
  • 低音が強めなので、声だけ聴きたい人は好みが分かれます。

Technics EAH-AZ80|約2.3万円

こんな人におすすめ

・仕事のパソコンとスマホを行き来する人

3台同時接続に対応しています。

気になったところ
  • 単体7時間。長い本には短めです。

Shokz OpenDots ONE|約2.8万円

こんな人におすすめ

・家事や子育ての最中に聴く人

骨伝導で有名なShokzのイヤーカフ型。耳をふさがず、単体10時間です。

気になったところ
  • 値段は私のEarFunの3倍近くします。

AirPods 4(ノイズキャンセリング搭載)|約2.8万円〜

こんな人におすすめ

・耳の圧迫感が苦手なiPhoneユーザー

耳をふさぎすぎないオープン型なのに、ノイズキャンセリングに対応した珍しいモデルです。

気になったところ
  • 単体4時間は全17機種で最短。朗読を通しで聴くには厳しい。

△ 気になったところ

Google Pixel Buds Pro 2|約2.8万〜3.7万円

こんな人におすすめ

・Androidを使っている人
・装着感を自分で調整できる

気になったところ
  • iPhoneでは連携の良さが活きない

3万円台

  • 毎日何時間も使うなら、ここまで出す価値はあります。
機種価格特徴
BOSE QC Ultra 第2世代(使用中)約3.3万円〜ノイキャンの効きが別格
SONY WF-1000XM5約3万円定番の完成度
JBL TOUR PRO 3約3.2万円〜LIVE BEAM 3の上位版
AirPods Pro 3約3.4万円〜iPhoneとの相性
オーテク ATH-TWX9MK2約3.5万円ケースで除菌できる
Technics EAH-AZ100約3.8万円声を前に出す機能

BOSE QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代|約3.3万円〜 <使用中>

保護ケースに入れたBOSE QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代とイヤホン本体

こんな人におすすめ

・通勤時間が長い人
・少し高くても静けさを優先したい人

<実際に使った感想>

電車に乗って電源を入れると、走行音がすっと引いて、朗読の声だけが残ります

通勤時間がまるごと読書の時間に変わります。

耳の痛ささえなければ、これ一択でした。

しかも見た目がカッコいい。

良かったところ
  • ノイズキャンセリングの効きが別格
  • 音も自然で、長く聴いても疲れにくい
気になったところ
  • 値段が張ります(3.3万円〜)
  • 私の耳では、長時間だとやはり痛くなります(イヤーピースを替えて使っています)

SONY WF-1000XM5|約3万円

こんな人におすすめ

・毎日電車通勤の人
・長く使える1台がほしい人

ノイズキャンセリングの効きと声の自然さに定評があります。イコライザーで細かく調整できます。

気になったところ
  • 後継のWF-1000XM6が出ています(4万円超え)。

JBL TOUR PRO 3|約3.2万円〜

こんな人におすすめ

・LIVE BEAM 3のケース操作が気に入った人

ケースの画面がさらに使いやすくなっています。

気になったところ
  • 3万円超え。私はLIVE BEAM 3で足りているので買い替えていません。

AirPods Pro 3|約3.4万円〜

こんな人におすすめ

・ソニーのノイズキャンセリングを試したい人

こんな人に:iPhoneを使っていて、設定でつまずきたくない人

ノイズキャンセリングは前モデルの最大2倍、防水はIP57です。

気になったところ
  • Androidでは一部の機能が使えません。

オーディオテクニカ ATH-TWX9MK2|約3.5万円

こんな人におすすめ

・衛生面が気になる人

ケースに入れると深紫外線LEDで除菌できます。

お高いけど、除菌できるの地味に気になる。

気になったところ
  • 単体6時間。長い本では途中で充電が要ります。

Technics EAH-AZ100|約3.8万円

こんな人におすすめ

・声の聞き取りやすさを最優先したい人

声を前に出す機能を積んでいます。朗読をよく聴く人にいちばん向きそうな1台です。

気になったところ
  • 4万円近く。全17機種でいちばん高いです。

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耳をふさがないタイプだけで選ぶなら

「家事をしながら聴きたい」

「子どもの声やインターホンにも気づきたい」

そんな人は、耳をふさがないタイプがおすすめです。

まずは違いを一覧で見てみましょう。

機種価格特徴おすすめな人
EarFun Clip 2(使用中)9,990円軽くて長時間でも疲れにくい初めて買う人
Shokz OpenDots ONE約2.8万円装着感が良い予算に余裕がある人
AirPods 4(NC搭載)約2.8万円〜Apple製品との相性が良いiPhoneユーザー

💬 私なら、この中ではEarFun Clip 2を選びます。

理由はシンプルです。

長くつけていても気にならない。しかも安い。

耳が痛くならないだけで、家事をしながらの読書がずっと快適になりました。


骨伝導について

骨伝導イヤホンも人気があります。

私も店頭で試着してみました。

外の音が耳に入っているのに、音楽も聞こえる。

この感覚には、慣れが必要だと感じました。

あと、耳に引っ掛けるのが面倒でした。

  • メガネと干渉しにくい
  • 長時間でも疲れにくい

という口コミもあるので、合う人には合うのだと思います。

気になっているなら、イヤーカフ型と一緒に店頭で試着してみるのがおすすめです。


こんな人は、この1台

「結局、自分にはどれが合うの?」

そんな人向けに、目的別にまとめました。

こんな人おすすめ
耳が痛くて長く聴けないEarFun Clip 2(使用中)
安く始めたいAnker Soundcore P40i
運動しながら聴く・集中したいJBL LIVE BEAM 3(使用中)
通勤で毎日使うBOSE QC Ultra 第2世代(使用中)
タッチの誤作動が気になるSONY WF-C700N
iPhoneを使っているAirPods Pro 3
Androidを使っているGoogle Pixel Buds Pro 2
声の聞き取りやすさ重視Technics EAH-AZ100
充電回数を減らしたいオーテク ATH-CKS50TW2

💡 迷ったら、この考え方がおすすめです。

「一番高いもの」を選ぶ必要はありません。

一番長く使う場面に合わせて選ぶ!


オーディオブックに必要なのは、この3つ

イヤホンを探し始めると、スペック表には数字や専門用語がたくさん並んでいます。

私も最初は「結局どこを見ればいいの?」と迷いました。

オーディブルを聴くのに必要なのはこの3つ。

  • 耳が痛くならないか
  • 声が聞き取りやすいか
  • オーディブル1冊を聴き終える電池があるか

① 耳が痛くならないか

私がいちばん重視しているのはここです。

耳が痛くなると、どんなに音が良くても長く聴き続けられません。

まず知っておきたいのは、イヤホンには2種類あることです。

耳をふさがないタイプカナル型
長時間でも痛くなりにくい周囲の音をしっかり遮る
家事・散歩向き電車・通勤向き
外の音も聞こえるノイズキャンセリング対応

最近よく見る「ながら聴きイヤホン」は、耳をふさがないタイプがほとんどです。

イヤーカフ型や骨伝導など細かい種類もありますが、最初は耳の穴に入れるか、入れないかだけ見ておけば選べます。

高いイヤホンでも、耳は痛くなりました

「高いイヤホンなら痛くならない。」

そう思ってBOSE QuietComfort Ultra EarbudsとJBL LIVE BEAM 3を買いました。

でも、どちらも私の耳では痛くなりました。

値段より、耳との相性のほうがずっと大切です。

原因はイヤホン本体ではなく、付属のイヤーピースでした。

別売りのイヤーピースに替えたら、かなりラクになったんです。

そらそら
そらそら

イヤーピースひとつで、こんなに変わるんですね。

耳が痛いときは、この順番で試してみてください。

  1. イヤーピースのサイズを変える
  2. フォームタイプに替える
  3. 1〜2時間ごとに耳を休ませる
  4. 片耳だけで聴く
  5. それでも痛いなら耳をふさがないタイプへ

② 声が聞き取りやすいか

オーディブルでは、音楽のような低音より人の声の聞き取りやすさが大切です。

声が少しこもるなら、イコライザーで2〜4kHzを少し上げるだけでも変わります。

倍速にすると違いがよく分かります

私は普段1.7倍速で聴いています。

そらそら
そらそら

1.7倍にした瞬間、「今なんて言った?」が増えるんです。

逆に、人の声がしっかり出るイヤホンは、倍速でも聞き取りやすいままです。

試聴できるなら、再生速度を上げて聞き比べるのがおすすめです。

聴いても頭に入らない原因は、イヤホンだけではないこともあります。オーディブルが頭に入らないと感じるときの原因と対処法もあわせてどうぞ。

③ オーディブル1冊を聴き終える電池があるか

「連続再生10時間」と言われても、イメージしにくいですよね。

私は「本を最後まで聴けるか」で考えています。

  • 一般的な本:8〜10時間
  • 単体10時間前後あれば安心

長い本はどうなる?

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は上下巻で25時間38分あります。

でも、私は1.7倍速で聴くので約15時間。

単体10時間くらいのイヤホンなら、一度充電すれば最後まで聴けます。

いいところで電池が切れると意外とショックなので、電池持ちもしっかりチェックしています。


使ってみて分かった、こまかいこと

イヤホン選びでは、スペックだけでは分からないこともあります。

実際に毎日オーディブルを聴いていると、「そうだったの?」と思うことがいくつかありました。

  • ✔ 電子レンジを使うと、一時的に音が途切れることがある
  • ✔ タッチ操作は便利だけど、意外なところで誤作動する

どちらも故障ではありません。

知っているだけで、「壊れた?」と焦らずにすみます。

電子レンジを回すと、音が途切れる

台所では、EarFun Clip 2を使っています。

ある日、台所で聴いていると、電子レンジを動かした瞬間に音がプツプツ切れました。

そらそら
そらそら

えっ、壊れた?

でも調べてみると、電子レンジもBluetoothも同じ2.4GHz帯を使っているため、干渉することがあるそうです。

つまり、EarFunだけの問題ではありません。

Bluetoothイヤホンなら、どのメーカーでも起こる可能性があります。

私の場合は温めている2〜3分だけなので、「そういうもの」と割り切っています。

台所で使うことが多い人は、知っておくと安心です。


タッチセンサーは、タオルにも反応する

今使っているイヤホンは、どれもタッチ操作です。

軽く触れるだけで再生や停止ができるので、とても便利なんですが…。

一番困るのは、お風呂上がりでした。

勝手に反応してしまうのは、こんなときです。

  • ドライヤーで髪を乾かしているとき
  • タオルが少し触れたとき

再生が止まっては、また押して…。

これを何度も繰り返しました。

だから次に買うイヤホンは、物理ボタンのモデルにしようと決めています。

押さない限り反応しないので、私にはそのほうが合っていそうです。

いま気になっているのはSONY WF-C700N

購入したら、実際の使い心地もこの記事に追記する予定です。

使ってみて思ったこと

スペック表では分からないことは、意外とたくさんあります。

毎日使うイヤホンだからこそ、「ちょっとした使いやすさ」が満足度を大きく左右すると感じています。

自転車に乗るときは、イヤホンを外してください

2026年4月から、自転車の交通違反に「青切符」(交通反則通告制度)が導入されました。

イヤホンについては、周囲の音が聞こえない状態での運転が禁止されています。

ただ、私が言いたいのは反則金の話ではありません。

後ろから来る車の音が聞こえないまま自転車に乗るのは、単純に危ないからです。

「片耳なら大丈夫」「外音取り込みがあるから平気」

そう思いたくなりますが、聞こえているかどうかを決めるのは自分ではありません。

自転車に乗るときは、外す。

これがいちばん確実です。

夜道を歩くときも、片耳にするか、外音取り込みを使ってください。まわりの音が聞こえる状態にしておくと安心です。

なお、この決まりは道路交通法そのものではなく、都道府県ごとの規則で定められています。内容は地域によって少しずつ違うので、警察庁の自転車ポータルサイトや、お住まいの地域の警察のサイトで確認しておくと確実です。

私は車を運転するときも、イヤホンは使いません。

Bluetoothでカーオーディオにつないで聴いています。

そのほうが安心ですし、音も聞き取りやすいと感じています。

よくある質問

Q:安いイヤホンでも大丈夫?

はい。

私が一番使っているイヤホンも1万円以下です。

オーディブルなら、音質よりも「耳が痛くならないこと」と「電池持ち」のほうが満足度につながります。

Q:イヤホンとヘッドホン、どちらがおすすめ?

外へ持ち歩くならイヤホン。

家でじっくり聴くならヘッドホンもおすすめです。

耳が痛くなりやすい人は、ヘッドホンのほうが合うこともあります。

オーディオブック向けヘッドホンを価格帯別に比べた記事で20機種を紹介しています。

Q:音漏れは気になりますか?

どのタイプでも、多少は漏れます。

耳をふさがないタイプはもちろん、カナル型でも音量しだいで漏れます。

図書館や静かなオフィスでは、音量を上げすぎないようにすると安心です。

Q:メガネでも使えますか?

私は毎日メガネをかけています。

イヤーカフ型はつると干渉しないので、快適に使えています。

Q:音が途切れることはありますか?

あります。私の場合は電子レンジを回している間でした。

電子レンジとBluetoothは同じ2.4GHz帯を使うので、機種を問わず起こることがあります。

Q:ビジネス書ならAudibleとaudiobook.jp、どっち?

どちらも良いサービスですが、私は小説もよく聴くのでAudibleを使っています。

オーディブル(Audible)は月1,500円のプレミアムプランなら聴き放題。月880円で毎月1冊選べるスタンダードプランもあります。どちらも30日間の無料体験から始められます(登録はブラウザからです)。

ビジネス書中心ならaudiobook.jpも候補になります。年割プランなら月833円です。

Audibleとaudiobook.jpを料金と特徴で比べた記事もあわせてどうぞ。


ながら聴きイヤホンおすすめ17選|耳が痛くならない選び方 まとめ

最後に、もう一度だけお伝えします。

オーディブル用イヤホン選びで見るポイントは、この3つです。

  • ✔ 耳が痛くならないか
  • ✔ 声が聞き取りやすいか
  • ✔ オーディブル1冊を最後まで聴ける電池があるか

私は、家ではEarFun Clip 2。

通勤ではBOSE QC Ultra 第2世代。

そんなふうに使い分けるようになってから、読書がぐっと続けやすくなりました。

老眼で紙の本を読む時間が減っても、「耳で読む」という選択肢ができたおかげで、読書は生活の中に戻ってきました。

もし今、「イヤホン選びで迷っている」「もっと快適にオーディブルを楽しみたい」と思っているなら、まずは30日間の無料体験から始めてみてください。

いつもの家事や通勤の時間が、そのまま読書の時間になります。

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